広島事務所は“今を生き、 自己を見つめ、そして創造する”をモットーに活動しています。
グループ展や研究会を開催するなかで、 会員同士切磋琢磨し制作に取り組んでい ます。



2025.7.27 広島支部研究会
毎年恒例の研究会が※呉YWCA会館にて開催されました。ウクライナの戦地に佇む母子、愛犬、愛猫を描かれた作品、作品の運搬が難しく作品画像の入ったiPadを持参された方。
大変喜ばしいことに広島巡回展を見て新協で絵を描きたいと願われ、初出品となる作品がありました。
様々な意見が交換され充実した研究会が行われました。
※呉YWCA会館 国登録有形文化財へ
戦時中に建てられた旧海軍が使用していた建物、進駐軍の接収を経て戦後女性の社会参画を進める拠点を担われてきました。委員の星加哲男がパンフレットの挿絵を描いています。
第66回 新協展 広島巡回展
66回展、2025年の巡回展はゴールデンウィーク真っ只中の会期で、しかも天候にも恵まれ昨年を上回る1,866人もの入場者がありました。地元作家分を含め絵画88点、工芸5点の展示で、以前から新協を愛してくださる方々や初めて訪れた方々から多くの貴重な意見をいただきました。改めて巡回展の意義を確認できました。









2024.11.6 中国新聞社主催の第81回中国文化賞を田谷行平さんが受賞し、賞の贈呈式が行われました。
2024.11.23 広島文化学園HBGホール「昴」 にて、第67回新協展の報告会と田谷さんの中国文化賞受賞のお祝いをしました。


2024.7.28 広島 作品研究会
本展出品1ヶ月前の盛夏、呉YWCAにて開催されました。
原爆ドームの背景に戦地であるガザの群像を配置した戦争をテーマ描かれた作品、トルコの寺院や人形をトルコブルーを基調に描かれてた作品、幼少期の思い出の海を描れた作品、運搬の都合等で作品写真を持ち寄られた方もおられました。
支部メンバーの意気高く様々な意見が交換され充実した研究会が行われました。
第65回 新協展 広島巡回展















