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丸山 紀恵子
工芸部 委員 革工芸
華道が好きで、花は器によって美しく見えます。それで器作りに挑戦。
素材はアクリル、鉛、革、色々。
革は切る、曲げる、焼く、それによって生まれる表現のおもしろさが楽しく、革工芸を頑張っております。

悲しきM
83×100×10 革
第68回展
以前に観た昔の「ゴジラ」の映像が妙に懐かしい。
巨大なゴジラに挑み死んでいったモスラ(M)は悲しい存在。モスラの魂はビー玉のような大粒の涙を全身にまといながら宙(そら)の果てに飛んで行った。
そんなモスラの悲しみを表 現してみました。

丸山紀惠子 作品展
アートギャラリー栄
2025年4月23日(水)~4月27日(日)
10:00~18:00
ギャラリー栄(富山市 栄1-4-3)
後援 北日本新聞社

宙に遊ぶ
150×60×10
第66回展
革を水で濡らして絞りました。
乾くと羽を広げた鳥の様な形になりましたので、その鳥が宇宙にはどんな世界があるのか・・・と遊泳している様子を想像し表現しました。

老樹散花
126×52 革工芸
第66回展
深い静寂(しじま)の中に立つ老 木、風雪に耐えた老樹、長い時を刻みながら育んだ花々を夜の間に一斉に咲かせ、静かに落下させる。
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