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十川 迪子
絵画部 会員

美しく白い村 ミハス
F50 水彩 東美賞
第68回展
新協展に出品する作品は描き始めるまでが一番心を悩ます時間である。描き始めるとほとんど作品のことばかり考えている。美術館で発表するという大きな目的が作品を描いている励みになっている。
でもある時はぼーっと空の雲を眺め庭の花を眺めぼんやりしている。
心に余裕をもたらしリフレッシュしている大切な一時だと思っている。

ベネチアの薔薇
F50 水彩画
第67回展

コルドバの花の小径
F50
第66回展 彩美堂賞
初めて行った海外旅行がスペイン。屋根の色、鐘の音、街中をかけ抜ける馬車、まるでおとぎの国へ来た様でした。
日陰になった路地の先に光り輝く堂々たる塔、光と影のコントラストが面白く、絵に描いてみました。

オーストリアの湖水
第64回展 彩美堂賞
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